当院では交通事故後に起こる症状に対して、根治治療(根本から治し完治させること)を目指します。治療は、部分療法と全体的療法を併用させ、施術は筋肉的、関節的、運動学的、解剖学的、生理学的な視点から行います。
部分療法とは、症状が発生している部分の症状をやわらげるための、いわゆる対症療法です。 一方、全体的療法では、骨盤や背骨のまわりの筋肉や骨を中心に手技療法を用いて調整を行って行きます。
例えば首のむちうち症状の方には、直接、首のまわりの筋肉にふれて痛みをやわらげる対症療法と、背骨に添って腰周辺までをカバーしている、首に関連のある筋肉に触れていく全身的療法を併せて行う、という具合です。
関節の調整の際には「ボキボキ」という矯正は行いません。状態に応じて静かに動かします。もちろん痛みはほとんどございません。

完治までの5段階については、こちら

この治療方針にたどり着くまでの院長体験記は、こちら